New!!【専門講座】不正社員の見抜き方を学ぶセミナー(東京)

2017-03-12
カテゴリー: 

いつ:
2017年6月12日 @ 2:00 PM – 6:00 PM
2017-06-12T14:00:00+09:00
2017-06-12T18:00:00+09:00
料金:
無料

 この講座はこんな方におススメです。

・現実に不正が発覚して処理に困っている。

・不正事案の処理方法を基礎から学んでおきたい。

・不正はまだないが経営者、人事担当者として対処方法を知っておきたい。

・不正発覚時の警察への届け出のポイントやマスコミ対策について知りたい。

・不正の予防策について学びたい

講座の特徴

・不正を働く社員の処理方法が学べる研修プログラムです。

・知能犯担当(詐欺、横領事件など)として20年の経験がある講師からその調査ノウハウが学べます。

・企業では一定の割合で不正を働く社員が存在します。当然ながら大手企業は職員数も多いため、人事担当者は対応に追われることが多いのですがそのノウハウが学べます。

・不正を認知してから証拠収集、当事者の事情聴取など一連の流れでのノウハウが学べます。

・不正を働いた職員から事情聴取する方法が学べます。

講座を受けるとこうなります。

・不正に敏感になり、不正社員を早い段階で発見できるので資産の減少を防げます。

・不正問題が表に出る前に処理することができ、マスコミなど対外的に問題にならずに済みます。

・警察への相談の持ち込み方もわかり、迅速に事件化できます。

・不正行為を働いた社員の事情聴取の仕方や証拠の使い方がわかります。

・不正の予防にも効果があります。

 

1  概要

□社員の不正は会社も社員も不幸にしかならない

 

不正社員といってもいろいろなケースがあります。セクハラ、パワハラ、不倫などもそうですが、ここで扱うのは犯罪行為である不正を働いている社員のことをいいます。つまり横領、詐欺、背任などを犯している社員をいいます。私は不正社員を捕まえろと言っているのではありません。可愛い社員が犯罪者になれば経営者にとっても社員にとっても不幸です。誰も幸せにならないのです。ですから経営者としては早く発見して社会的に立ち直る機会を与え、また、社内で犯罪を生み出す機会を与えないようにすることが大事なのです。

□放置すると倒産の危険性もある

 

「不正が無くなればビルが建つ」と言いますが、隠れた不正によって本来得られるべき売上が減少しているのです。「なんで儲からないんだろう・・」と悩んでいたら実は社員が多額の金を横領していたというケースもあります。そしてその社員が不正に慣れてくると手口も大胆になり、金額も膨れて来ます。社員の生活レベルが上がるからです。これを読んでいる今でも被害は増えている可能性があるのです。

ちなみに私が現役時代に扱った事件で横領の一番大きな被害額は12億円でした。大きな企業でしたので幸い潰れることはありませんでしたが、中小企業であれば倒産の危険もあります。一刻も早い対処が必要です。

□知能犯罪担当のプロから学べます

 

捜査のプロでない経営者、役員は不正社員の扱いについてどう処理していいのかわからない点が多いと思います。そこで、不正事案の端緒情報の入手から、証拠集めを含む調査の方法、事情聴取の方法、否認した場合や事実を認めた場合の対処方法、懲戒解雇の手順、警察相談の在り方などについても知能犯刑事約20年の経験でお伝えします。

「不正」の画像検索結果

              

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2 開催日時・場所

 29年6月12日(月) 午後2時00分~午後6時00分まで (受付 午後1時30分から)

東京都中央区日本橋兜町 12-7 NATULUCK茅場町新館 会議室

地下鉄茅場町駅から徒歩1分。警視庁中央警察署の北側に隣接するビルです。旧ビル名は「兜町第三ビル」です。

3 定員

8名限定、先着順

4 参加費

30,000円(税別) ※お申込み後に振込先のメールが届きますので事前振込をお願いします。

5  カリキュラム

・不正の実態、形態

・なぜ不正社員を無くさなければならないか

・社内不正の事例 ~多額横領事件「横領」の画像検索結果

・不正社員の見抜き方

・端緒情報を入手した時の対応

・証拠の集め方

・事情聴取の方法やタイミング

・ウソを見破る質問法

・警察相談の方法と注意点

・警察捜査の流れ

・被害届と告訴の違い

・懲戒解雇の手続き

・不正の予防策

6  その他

本セミナーはその性質上参加者同士の名刺交換も不要ですし、会社名を出したくない方は出す必要はありませんので安心してご参加ください。

              

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