Archive for the ‘刑事塾’ Category

猪瀬知事のしどろもどろ会見を見て

2013-11-27
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猪瀬知事の5000万円の資金提供問題。

知事の会見の様子をテレビで見させて頂きました。

まさにしどろもどろという表現がぴったりでしたね。


思わず目の動きや顔の表情をじっくり見てしまいました。

え? 元刑事の目から見てどうか? うーん、見てのとおりです(笑)

東京地検特捜部も既にこの問題について関係者から事情聴取を進めているようです。

元刑事として現在の捜査幹部の気持ちを代弁しますと「震えがくるくらいワクワクする事件」と言えると思います。

なんたって、相手は東京都知事。社会的反響も大きいし、やりがいのある事件ですし、この事件をあげたら一生語れる大事件ですしね。

「なんとしても真相解明しろ!!!」と気合いが入っているはずです。

話を元に戻しますが、知事の話は矛盾だらけです。

選挙前に資金提供を受けたのに選挙の金ではなく、個人の金として借りたと釈明、何処で誰から金を受け取ったのかすらも答えを濁している、現金での金のやりとりについて明確な説明がない、特捜部の捜索後に慌てて返済しているが理由が不明確・・・。

私の経験からすると「ある事実について3つ以上の矛盾が重なるとそれはウソである可能性が高い」と言えます。

そしてその矛盾について本人から「誰が聞いても納得できる説明がない場合は9割以上の確率でウソ」と判断します。

その上で本人の非言語コミュニケーションの部分、つまり、顔の表情、目の動き、手や足の動きや生理的反応を組み合わせて総合的に見て「どこからどう見ても100%のウソをついている」という判断になるんですね。

さて皆さんは知事の会見を見てウソを見抜けましたか?

この問題については今後の私のセミナーでも詳しくお話しましょう。

今年の刑事塾セミナーは残り3回で終了です。お時間ある方はホームページから申し込んでくださいね。

HP→http://clearwoods.co.jp/seminar_info

よろしくお願いします。(^-^)

弊社の刑事塾ホームページが完成しました。(^-^)

2013-11-21

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久々のブログ更新です。忙しくてブログの書き方忘れそうな感じですが頑張って書いております。


ところで先日、弊社のホームページがやっと完成しました。
  ↓↓↓
http://clearwoods.co.jp/

会社興して約一年、やっとこさ知人にお願いして制作しました。

嬉しいもんですねー、やはり。

24時間、365日、このホームページに一生懸命働いてもらって講演やセミナーにたくさんのお客様が来て頂けますように。

「刑事塾」を日本全国に広げるのが私の夢ですから。

「刑事塾」を受講した方々が安心、安全にビジネスができるように、日常生活を送れるようにしたいのです。

先般は大阪で刑事塾セミナーを開催させて頂きました。〈写真〉

参加者の方々には好評でしたね。

やる前は「大阪でもウケるかなー」なんて若干の不安はあったんですが、やはり同じ日本です。逆に東京よりもウケたかもしれません。(笑)

大阪の方はノリがいいですから。私に合います。(^-^)

実は来年は九州でのお話も頂いています。
とにかく行けるところがあればガンガン攻めていきたいですね。

ブログの読者の方の中でも「うちの県でも刑事塾をやってもらいたい!!」という方がおりましたら是非ともご連絡ください。

最大限の知恵を出して刑事塾が開催できるようにしたいと思います。

よろしくお願いします。(^-^)


刑事力(でかりょく)はビジネスに役立ちます。

2013-10-26
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刑事力(でかりょく)という言葉をご存じでしょうか?

刑事力は刑事のスキル、能力のことをいいます。

刑事の仕事を紐解いて説明しましょう。

まず事件が発生します。すると刑事は捜査を開始します。人的証拠、物的証拠を集めるための作業が捜査です。その過程で刑事は常に真実がどこにあるのかを探しながら捜査を進めます。

「この目撃者は本当のことを証言しているのか」「この証拠品は事件とほんとうに結びつくのか」「犯人はウソを言っていないか」なんて感じですね。

そして最終的には過去にあった出来事を真実に限りなく近い形で書類、映像などで再現し、現代の裁判官に裁いてもらうわけです。

つまり、刑事の行っている聞き込み、張り込み、追跡、事情聴取、取り調べなどの捜査は常に真実を探す作業をしているわけです。

そしてそこで使う刑事のスキルが
・交渉力
・説得力
・推理力
・ウソ(人間心理)を見抜く力
・信頼関係を築くスキル
・コミュニケーションスキル
・リーダーシップ
などであります。

これを私は刑事力と呼んでいるのです。

私が起業してわかったのは、刑事時代に培ったこの刑事力はビジネスに活かせる!ということなんですね。

それを自分だけのものとせず、皆さんに伝えないのはもったいないと。

実はビジネスでも刑事同様に真実を探す作業を行わなきゃいけない時があります。

例えば、
・怪しい取引先と商談しなければならないとき
・採用面接で応募者の本音と建て前を見極めたいとき
・銀行の窓口業務で怪しい人物が預金を下しにきたとき
・反社会的勢力のお兄さんがクレームで訪れたとき
・商談を優位に進めたいとき
・営業先で相手の心理を読みたいとき  
などなど。

こんな時に刑事力は役に立つのです。

そしてこの刑事力を学ぶ場が刑事塾です。

この半年で刑事塾で講義を受けた方は500名以上!!!!

刑事塾に参加した行政書士の先生からは「刑事塾で学んだ交渉術を使って下取り査定の車を当初の55万円から100万円にしました!!」という報告も受けました。

あるいは女性経営者の方からは「商談で相手を見るポイントが変わり、相手の心理を読めるようになりました。」という報告がありました。

また過去に詐欺詐害に遭った経験のある経営者の方は「もっと早く刑事塾に来ていたら騙されませんでした。森さんが話している通りの手口でしたよ・・」と落胆されていました。

つまり知っているか、知らないかで大きな違いがあるのです。

私はこの刑事力(でかりょく)を、そして刑事塾を全国に広めたいと意気込んでいます。

お蔭さまで来月は大阪で、また来年一月には鳥取、また、2月には九州でも開催できそうな予定になっております。

是非、刑事力をビジネスに活かし、ある時は安全に、またある時は売上の貢献に使って頂き、大いにビジネスを発展させて頂きたい思っています。

今年の地道なセミナー活動で元刑事の森も、また、刑事塾も多少は浸透してきたようです。

来年は大きく花が開くように頑張ります。

みなさま、応援のほどよろしくお願い致します。(^-^)

人狼を使ったコミュニケーション研修

2013-09-11
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先日、S社からご依頼を受け、カードゲーム「人狼」をワークに使用したコミュニケーション研修を行いました。

「人狼」については既に私のブログでもご紹介していますのでどんなゲームかというのはお分かりかと思いますが、簡単に言うと「ウソつきを見つける心理ゲーム」です。

このゲームは参加者同士がゲームを通じてコミュニケーションをとるため、色々な特性、効果があります。

その特性としては「参加者の人間性」が分かるということです。
  
具体的には、コミュニケーション能力、リーダーシップ、頭の回転の良さ、理解力、素直さ、正直さ などでしょうか。

また効果としては「参加者同士が非常に仲よく」なります。

コミュニケーションをとりながらゲームが進むので参加者の人間性がわかり、結果として仲よくなるということなんですね。
 

話を元に戻しますが、今回研修を行ったS社は事務代行会社でして、今回は現場の主任、係長クラスの方、10名程度に参加して頂きました。

社長からは研修の目的として「コミュニケーションの重要性を再認識させること」「現場でのコミュニケーションスキルを高めること」「変わった研修を取り入れて刺激を与えること」などという説明を受けました。

そんなわけで研修の始めに研修の目的、ワークの効果などについて一通り説明をし、約2時間半のゲームを行いました。

ほとんどの方がゲームは初体験であり、S社の社長にも参加して頂いて進行しました。

その結果はどうだったかというと参加者からは「楽しかった!」という感想が非常に多く、
・コミュニケーションの重要性、つまりお互いに分かち合うことの大事さが学べた
・業務においてもコミュニケーションをとらなければいけないと思った
・お互いに素顔が見れてよかった
・社長と社員が同じ目線で会話することができてよかった
・おもしろい研修だった。社内の全部門に導入してやるべき
などという意見がありました。

講師の私から見ますと、とにかく全員に笑顔があり、普段どちらかというと消極的で会話をしないような方にも会話があり、お互いを知り合う良い研修になったのではないかと思いました。

しかし、この研修によって業績アップに効果があったかどうかは今後、検証してみる必要がありますね。

ここまで読んできたあなた。

「これって、ただのゲームなんだから別に元刑事をわざわざ呼ばなくても社内でできるんじゃないの?」と思われたかもしれません。とっても鋭いです(笑)

ではその疑問にお答えします。

私が司会・講師をすることのメリットは人間心理を見るポイントについて解説しながら進めるということです。

人間心理というのは人のしぐさ、動作、言動に必ず現れるんですね。

合間合間で人間心理を読むポイントを教えながらゲームは進みます。

つまり、人狼ワークによって人間観察を学び、人の心理を見るポイントが分かると営業活動でも使えますし、部下の心理を読んで指導したりすることにも使えたりするわけです。

つまり、意外と奥が深いんですね、このゲームは。ですから私がやることに意味があります。

私はこれまで数百回の司会経験がありますが、もっと他にもいろんな効果があるのではと思っています。

しかし、コミュニケーションって本当に大事ですよね。

人はコミュニケーションが十分とれると緊張感がほぐれ、笑顔になります。そして笑顔は人を優しくするし、暖かい雰囲気になります。特に女性が笑っていると職場も明るくなりますしね。

これからもいろんな機会に人狼ワークを使った研修、セミナーを実施して、学校や職場にたくさんの笑顔があふれたら素敵だなーと思っています。

人狼研修に興味のある方、ご連絡お待ちしております。

日程、費用はご相談に応じます。(^.^)

こちら→http://form1.fc2.com/form/?id=870041

人狼を取り入れたセミナー・企業研修

2013-09-06
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私は最近話題のカードゲーム「人狼」を使い、セミナーや研修を行っています。

え、人狼ってなに? といわれる方も多いので説明しますね。

人狼は簡単にいうと「ウソつきを探すカードゲーム」です。

ある村に人の形をした狼が紛れ込みます。そして村人のふりをして村人を食い殺し、村を滅ぼそうとするんですね。

その人狼を村人同士が協力して探し出し、一匹ずつ追放していくんですが、うまくウソを見破って人狼を追放できれば村人の勝利、ウソを突き通して人狼が村人を食い殺せば人狼の勝利、というふうになります。

【参考~深夜番組でも人狼をやってました。】

私は数か月前にテレビでこのゲームを知り「なに?ウソを見抜くゲーム??おもしろそう!!!」と興味を持ちました。

だって私は元刑事として『ウソの見抜き方』を教えていますから。

そしてすぐにネットで「人狼」を検索。すると人狼を専門的に販売している株式会社人狼を探し当てました。そこで同社社長とコンタクトをとって会社に赴き、人狼を購入し、ルールを教えてもらいました。

その後は友人、知人を集めて人狼大会を主催したり、人の集まる機会に人狼を持参し、ゲームをして司会者としてのスキル(人狼ではゲームを仕切る司会者が必要)を高めました。

その結果、今ではオールアバウトの「じぶん学校」でウソの見抜き方のセミナーにワークとして「人狼」を導入したり、イオングループの結婚相談所「ツヴァイ」の恋活パーティで「人狼」の司会者を専門的に行っています。

また今後は企業研修にも導入する予定です。

人狼によってなにがわかるのか? またどんな効果があると思いますか?

これは私の数百回の司会者経験から見出したものがあります。

まずなにがわかるか?

それは参加者の素顔を知ることができます。

私が感じ取る素顔は
・コミュニケーション能力
・記憶力
・物事を理解する力
・論理的に解説する会話力
・リーダーシップ
・素直さ、正直さなどの人間性
などです。

さらにどんな効果があるか?

それは参加者同士が非常に仲良くなります。

ツヴァイの恋活パーティでは見ず知らずの男女が20名参加し、2時間のパーティ後、全員が二次会にいったという現象が起こりました。

また参加者の満足度も最上級の評価「かなり満足」が半分以上のケースが多いんですね。

それだけ短時間で仲良くなれるゲームだということがわかります。

これは参加者同士がコミュニケーションを十分とるからなんですね。

つまり会話をたくさんすることによって人となりがわかり、素顔が見えて心が打ち解けて仲良くなるということなんです。

それでこれをビジネス的にどう生かせるかといいますと・・。

・企業の採用試験の最終選考で使う ~ 素顔が見れる
・企業の採用後の配置先を決めるために使う ~能力がわかる
・婚活、恋活パ―ティで使う 
・コミュニケーション不足が原因で実績が上がらない職場で使う
・不仲の家族、チーム、各種団体で使う

などが考えられます。

事実、私の知人は仲が悪かった家族を入れて全員でゲームをしたら非常に仲良くなり、夏休みは数年ぶりに家族旅行にいくことになったと言ってました(笑)

ここまで聞いて興味を持たれた方もいると思います。

各種団体、グループなどで8名以上集めて頂ければ人狼体験セミナー、研修なども承っております。

実際にゲームを体験して頂ければそのおもしろさ、効果もわかりますし、司会のやり方なども教えることができます。

日程、費用もご相談に応じます。

お気軽にお問い合わせください。(^-^)

こちら → info@clearwoods.co.jp

窓口担当者のウソの見抜き方

2013-08-26
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私は普段「ウソの見抜き方」についてセミナー、講演、講義を行っています。
最近は東洋大学、税理士会、イオングループのツヴァイなどでも研修やセミナーをする機会がありました。
今日は窓口担当者についてお話したいと思います。
実は窓口業務ってウソを見抜かなければいけない場面が多いんですね。
そりゃ一番最初にお客様と接触するポストですから。
例えば金融機関の窓口担当者は偽造の運転免許証などの身分証明書を使用して口座開設に来たり、預金を払い戻しに来たりする輩に対応しなければなりません。
それから携帯電話会社の窓口担当者も同様ですよね。振り込め詐欺などで使用する携帯電話を騙し取るために偽造の身分証明書を提出したりすることはよくあります。
その他、公の機関、施設でも窓口でおかしな人間を対応しなければならない機会が多いと思います。
そんな人間の見抜き方をひとつだけ教えますとヒントは待合室で待っているときにあります。
例えば金融機関ですが、口座開設の申し込みをして番号札を渡されて「しばらくお待ちください」とカウンターの前の椅子に座っていますよね。
この時、彼らが何を気にしているかというと出口カウンターの中の動きです。
ちなみに泥棒は人の家に入った時にまず何をするか知ってますか?
それは逃げ道の確保です。
家人に見つかった場合、どこから逃げるのがペストか判断し、逃げ道となる窓や扉の場所を確認し、鍵を開けておいたりするんですね。
つまり、窓口で不正を働こうとする人間は逃げ道となる出口の方をチラチラ見て意識しているはずです。
それから偽造の身分書が疑われていないか、当然ながらカウンターの中の行員の動きを注視しています。疑われたら直ちに逃げることも考えなければいけないからです。
行員が後ろの方に行って上司と相談していないか、行員の動きに敏感です。
当然、態度はそわそわしますし、なんとなく落ち着きがない感じになるでしょう。チラチラと出口やカウンターの中を見ているはずです。
そんなポイントを見逃さずに見ていると不正を働こうとする人間のウソは見抜けるんですね。
もちろん他にもウソを見抜くポイントはありますけどね。
というわけで企業、商店向けに「窓口担当者のウソの見抜き方」を教えたいと思います。
形は問いませんが、企業、商店などでの研修や講義、また、各種機関、団体の定例会などでの講演でもお話しします。
話す機会があればどこへでも!!というのが現在の私の考え方です。
そんなことを一生懸命言ってますと、知人の社長さんや取引先の社長さんが「今度こんなイベントがあるんだけど森さんどう?」「あるセミナーで講師の先生に森さんの話しをしたら、森さんに会いたいって言ってましたよ。今度紹介しますよ。」なんて嬉しいお話をしてくださるんです。
ほんとにありがたい。(涙)
もちろんそんなお話をくださるのは、日頃から仲良くさせて頂いている社長さんが多いわけですが、普段から気にかけてくれるだけでもこんなにありがたいことはありません。
ほんとにご縁は素晴らしいですね。日頃から感謝、感謝という気持ちでおります。
ちょっと話が反れましたが、そんなわけで私としてはこの世の中から不正を働く輩を排除したいのです。
皆さんが安心してビジネスや日常生活を送れるようにサポートするのが私の使命であります。
どうかお気軽にお問い合わせください。(^-^)
お問い合わせ→ info@clearwoods.co.jp

人狼で恋活してきました。 byツヴァイ 

2013-07-07
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昨日ツヴァイ新宿においてゲーム「人狼」を使っての恋活パーティを開催しました。ちなみに私は講師兼司会者です。
会場に入ってきたときの男女8名ずつの計16名、みなさん固い顔をした重い雰囲気・・。そりゃそうです。初対面ですから。
しかし、私の「恋活に役立つウソの見抜き方」セミナーが始まると少しずつ笑顔が見れるようになり、後半はだいぶリラックスした雰囲気に。
セミナー終了後、私が司会者として人狼のルールを説明をした後、いよいよゲームを開始したんですね。
ちなみにゲームはリラックスして頂くためにお酒を提供し、飲みながらやりました。
1ゲーム目はみなさん様子見で「どんな話をすればいいんですかねー」「そうですねー」なんて会話でしたが徐々に場が和んでくると「あ、〇〇さん、ほんとに村人ですか?」「まさか人狼じゃないですよねー?」などとワキワキ合い合いとした雰囲気に。
約90分間、計3ゲームですかね、ゲームをやり続けたんですが、終わるころには参加者全員が笑顔でいっぱい、以前から友達だったような雰囲気になりました。
ゲームの司会をやっていて客観的に思ったこと。
やはりこのゲームはすごい!!
何がすごいか?
恋活パーティの目的は交際相手を探すことですよね。しかし時間に限りがあり、なかなか相手を選べ切れません。それは短時間ではどんな人なのか掴みきれないからです。
しかし、この人狼、約90分のゲームでも参加者の素の人間性が見れるんです。それは昼間の追放会議で誰が人狼なのかをみんなでコミュニケーションをとりながら会話するからです。
つまり相手を選ぶための情報を短時間に得ることができるわけです。
普通の恋活パーティより全然効率的だと思いませんか?
しかし、会話がたくさんあり、コミュニケーションをとると人間って仲良くなれるんだなーと改めて実感しましたね。
そして笑顔は人を輝かせるなーと。
最初、なんか怖そうな人だなーなんて思った人も笑顔がたくさん出てくると「なんだ、優しそうな人じゃん」。
特に女性の笑顔はいいですね。イメージが180度変わります。すごく可愛らしい女性に見える。
やはり良好な人間関係を築くには笑顔って必要なんだなーと再勉強させて頂きました。
人狼でどんなことがわかるか、私なりに整理すると
〇コミュニケーション能力
〇リーダーシップ能力
〇頭の回転の良さ
〇素直さ、正直さ
〇人間性
などでしょうか。
短時間で素の人間性を見れる技術、他にもいろんなことに活用できると思っています。
たとえば採用試験の最終段階で使ってみるとか、企業の新人研修で配置先を検討する際の参考にするとか・・。
ご興味のある方はご連絡お待ちしてます。(笑)
さて、最後に参加者のアンケート結果を見ましたところ、「かなり面白かった」「もっと長い時間やりたい」「大満足」という意見が多数ありました。
このイベントがきっかけでカップルが生まれ、将来結婚して幸せな人生を歩んでもらえたら嬉しいですね。
今後も企画しておりますのでツヴァイのホームページに注目してください。http://www.zwei.com/
そんなわけでみなさん、今日も笑顔で過ごしましょう。
笑顔はみんなを幸せにしますからね。(^-^)

駆け込み退職の警察官

2013-05-11
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国家公務員の退職金の減額により、地方公務員にもしわ寄せがあり、各地で退職金を減額するための条例が改正されています。
その結果、三月まで勤めるよりも一月に辞めた方が退職金が多くもらえるということで各地で先生や警察官の早期退職者が増加しているとか。
テレビでは「早期退職を申し出た先生をどう思うか?」などと街頭インタビューの映像が流れており、いろいろな意見が出ていました。
中でも多かったのは「途中で辞めるのは無責任」という意見でしたね。
さてみなさんはどう思いますか?三月に卒業する教え子をほっとらかして、お金のために早期退職する先生は無責任だと思いますか?
私はこう思います。
先生にも先生の生活があるし、そもそもこんな時期に条例を改正した議会に問題があるのでは?と。
そりゃ先生だって最後まで教え子を見届けて卒業させてやりたかったでしょう。でも先生にも退職後の生活があるじゃないですか。減額される金額も150万円と大きいし、きっと苦渋の決断をされたんじゃないかなと。
インタビューを受けている主婦らしき人は「途中で放り出された子供達がかわいそう。無責任ですよね。」なんてコメントしてますが、あなたのご主人が当事者の先生だったらそう言えますか?
「あなた、老後の生活もあるんだから早く辞めて!150万も減額なんて信じられない!!」って言うんじゃないでしょうか(笑)。
当事者の立場で考えてあげないと先生もかわいそうですよね。
実は警察官も同じ地方公務員ですから先生同様に辞める人が多いようです。
警察の方は異動時期を早めるなど治安に影響がないよう配慮する自治体が多く、特に問題にはなってないようですけどね。
まぁしかし、今後、警察官の退職金もどんどん減らされるでしょうね。定年が伸びて65歳になるでしょうし、人口も減り、生産能力が落ちて予算も削られ、社会保障費も増大し・・・なんて考えると退職金が上がる理由は全くないし、下げるしか方法がない。
仮に私が定年延長予定の65歳まで残り20年近く勤め上げたとしても、昨年頂いた退職金と大差ないかもしれません。
そう考えると早く辞めてよかったのかなとも思ったり。
まぁお金の話をするときりがありませんが警察官の給料も減る一方です。
毎年毎年減り続けているのでいい思いをしたことがありません。
特に警視以上の幹部になると管理職手当になり、責任は重くなる上に給料は下がるという結果になります。まして全体的にも管理職は減らされる額が大きい。
正直言って偉くなる魅力がないんです。
遠い昔は警察も裏金があり、幹部はそんなお金で飲み食いしてたんですよね。先輩方はいい思いをした人もたくさんいたでしょう。
でも今や裏金など全くないですし、ほんとに皆さん身を粉にして働いてます。
警察署長なんて昔はハンコ押して定時に帰って地元の有力者と酒飲んでれば誰でも務まったんです。
しかし今はストーカー殺人事件などのようにちょっとした報告漏れやミスから大事件に発展する例も多く、署長の指揮能力や責任が問われるケースが増えてきたんですね。
その上、各級幹部は責任を回避するため、危ない事例は「とりあえず上司に報告しておこう」という考えになる。そのため、昔だったら課長止まりで済んだ細かい案件も署長の耳に入るようになります。
署長は署長で自分の耳に入った以上、それなりの指揮をしないと責任を問われるので仕事量が増える、こんな悪循環なんですね。
知らなきゃ知らないである意味部下の責任ですから。
ですからいまあえて署長をやりたい人はいないのではないでしょうか。
ほんと世知辛い世の中、厳しい時代です。
こないだ国税の知人と電話で話したんですが「うちも一緒だよ。偉くなるメリットなんて全くないよ。どうでもいい小さいことでいつも大騒ぎしてるよ。」と言ってました。
いま、公務員はどの職種もこんな時代なんでしょうね。
まぁ先ほどの主婦がこのブログを読んだら「公務員なんだからメリットがあるかないかで仕事をするべきじゃないでしょ!!」とお叱りを受けるかもしれませんが、警察官も人の子ですから。
残念ながら使命感だけで仕事はできないんです。
みなさん家庭もあり、食べていかなきゃなりませんから。
そんなわけで今日は辞めた私が現職の気持ちを代弁させて頂きました。
ご清聴ありがとうございます。(^.^)

自由は人間本来のもの

2013-03-15
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前職を退職したのは昨年8月末。
かれこれ7か月になります。
その間、事業の方向性に頭を悩ませ、事務所を探して会社を設立し、設備を整えたり、営業を開始するまでにもいろいろとバタバタ動きました。最近ちょっと落ち着いてきた感じがあります。
起業して私が手に入れたものは何か?
それは自由に他ありません。
27年と5ヶ月という長い間、ある意味非常に厳しい管理社会に身を置いていましたからね。規則、規律、いろんなものに縛られていて自由というものは殆どありませんでしたから。
まぁそれは警察という高い倫理観が必要とされる組織では当たり前といえば当たり前ですけどね。
他人に偉そうなことを言って法律を守らせるんですから自分がしっかりしなきゃいけないのは当たり前ですし。
それにしてもここ最近の警察は雁字搦め(がんじがらめ)という表現がぴったりなくらい厳しくなってます。
若い警察官なんてかわいそうな位、つまらないことで私生活を管理されています。
今警察は酒を飲むのに届け出制なんですけどね、事前に届出しても「誰と飲むんだ?何時まで飲むんだ?」とかうるさく言われたり。
「どこで誰と酒飲もうが俺の勝手だ!!」って言い返したくなりますわな(笑)
そんな世界で生きていた私も、今は好きな時間に起きて、好きな日に休みをとって、自分の発想で自分の好きなことをするという「自由」な生活をしているわけです。
とはいえ体に染みついた感覚はなかなか抜けないもので平日に遊んでるとなんとなく罪悪感があったりして(笑)
しかし嫌な上司もおらず、つまらない人間関係もなく、ストレスフリーです(笑)
自由って最高!!本来人間はこうあるべきだなと。
そう思っています。
実は最近、前職の後輩達が私のブログを読んでいることがわかりました(笑)
「水面下で読んでる人がいて結構人気ですよ」なんて言われるとうれしい反面、複雑な気持ちだったりします。
心配なのは「森さん、なんか楽しそうだなー。俺も辞めようかなー」なんて思ってしまうこと。
余計なお世話ですが「仕事がおろそかになっても困るなー」なんて思ったりして。
でもこれからは公務員も起業する時代になります。やる気のある人はどんどん起業していくでしょう。
後輩達にひと言アドバイスするとしたら「警察に染まらないこと」をおすすめしますね。
今まで頭を下げられていた人が下げる立場になるわけですから、この立場の違いに対応できないと民間では食っていけませんから(笑)
私は「警部」という階級でしたが警部ってそこそこ偉いんですね。外部からも内部からも頭下げてもらえることが殆ど。
でも今はお客様に「ありがとうございます!!」ってたくさん頭下げてます。
現役時代の変なプライドなんてひとつもありません。
なぜかというと「警察に染まらないように仕事をしていたから」ですかね。
現役時代、警察という国家権力に染まったら「自分を見失ってしまうだろうな、国民目線を忘れてしまうだろうな」と思っていたからです。
それが今生きていると、そんな感じでしょうかねー。
元々民間向きだったのかな?
自分的にはこっちの世界の方が全然合ってます。
もっと早く辞めりゃよかったな、なんて思ったり。
まぁいずれにしても元刑事として違った形で社会に貢献していきたいと思ってます。
前職を辞めても魂はまだ刑事です。
世のため、人のため、頑張ります!!
今日も読んで頂き感謝します。
ありがとうございます!!!(最敬礼)  (^_-)

デカの交渉術

2013-03-14
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先般、「ビジネスや日常生活で役に立つウソの見抜き方」というセミナーを開催しましたところ、あっという間に満席になり、次回、3月27日の同様のセミナーもお蔭様で満席になりました。
興味を持って頂き、本当にありがとうございます。
実は私のセミナーは「刑事塾」というスタイルでやっていまして皆さんには「〇〇刑事」という名札をつけて頂きます。
つまり新米刑事になってもらってデカ並みのスキルを身に付けて頂こうという意味です。
では「受けた後の効果はどうなんだ?」と疑問に思われる方もいると思います。先日のセミナー終了後、懇親会もあったわけですがみなさんのお話しを聞いていましたら言動が変わってました(笑)
「あ、今なんかウソつきました?」「名刺交換する時、へその向きが〇〇だったんで私のことあまり好きじゃない?」などという発言が頻繁に出るようになってたんですね(笑)
人間は言葉に出さなくてもその時の心理というものが必ず表面に出ます。
それには見るポイントがあるわけです。それを教えたからですね。
ですから参加者の方は視点が変わり、結果、発言が変わったと。
懇親会では僕も見抜かれているようでやりにくかったです(笑)
さて今度は「ビジネスで役立つ交渉術、説得術」というテーマでも開催します。
4月中に千葉と東京で開催する予定です。
実はみなさん、日頃からたくさん交渉をしています。
でも交渉術を知らないがために結構損をしてるんですね。
商品を購入する時の値引交渉にしてもしかり、ビジネスの取引での交渉にしてもしかり。
押すべきか、引くべきか、やっぱりポイントがあるんですね。
簡単に言うと交渉術とは「時間」「情報」「力」のバランスで決まります。
時間があるか、どんな情報を持ってるのか、力関係はどうなのか、そのバランスで押したり引いたりするわけです。
そのポイントさえわかっていれば交渉で負けることはありません。
どうですか?聞きたくなりましたか?(笑)
興味のある方はお早めに参加申し込みをしてくださいね。
今日も読んで頂き感謝します。(^_-)

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