仕事を楽しむということ

2013-08-26
カテゴリー: 起業への道

photo:01

私は昨年の8月31日付けで退職しましたので早いもので約1年になろうとしています。
あっという間の一年。
退職してからはほぼ休みらしい休みもなく、日々動き回ってきたという感じでしょうか。
こないだふと前職の時の休日の過ごし方を思い出したんですね。
「休みの日ってなにしてたかなー?」と。
刑事は忙しい仕事でしたが、サラリーマンと一緒で土日祭日は基本休みでした。まぁ出てることも多かったんですけどね。
休みの日、今思うと「今日、何しようかなー」って感じで起きて「買い物でも行くかなー」と行き当たりばったりで過ごしてましたね。
仕事のことはほとんど考えることはなく、オンオフの切り替えができていたように思います。
しかしその分、限りある時間を随分と無駄に過ごしていたようにも思うんですね。
なんとなく一日を過ごし、なんとなく終わる。
そこに得るものがあったのか、なかったのかそんなことはどうでもよくて時間の経過とともに一日は終わっていたんです。
かたや起業してからどうかというと休日らしい休日はほとんどありません。
最近は朝の時間を有効活用するために午前6時に出社していますし、帰宅はほぼ午後11時過ぎ。
都内で遅い仕事だったり、異業種交流会の懇親会に出ていたりするとどうしても遅くなってしまいます。
それでも翌日は午前5時に起きて出社するんですね。
土日祭日も何らかのスケジュールが入っているのでほぼ変わりません。
いつ休んでるのか自分でもわからないくらい働いてますねー。
でも不思議と疲れないんです。
なんでだろう?
それはきっと「自分の思うがままに自分の好きなように仕事をしているから」だと思うんです。
毎日がすごく充実しています。
きっと楽しく仕事をして充実していると疲れないんですね。
不思議だなーと思います。
前職でも休みなく仕事をしたことがありましたが、疲れ果ててましたからね。
やっぱり仕事って楽しんでやるものなんですよね。
そして時間の使い方が変わりました。
24時間、仕事について考えてます。電車での移動時間は読書をするとか、隙間時間を有効に使うようになりました。
以前のようにぼーっと過ごすことはなくなりました。
これは私だけではなく、起業家はみんなそうでしょう。
限りある人生の時間を有効に楽しく生きている、それが起業家なんです。みんな生き残るために必死ですから限りある時間を有効に使わざるを得ない。
退職して一年経ちましたが、辞めたことへの後悔は全くありません。
なんたって人生が楽しくなった。
例え失敗して会社が潰れたとしても、またそこから這い上がることに生きている意味があり、生きる醍醐味を感じられると思うんですね。
一生懸命生きるって素敵なことです。
さぁ今日も一日頑張ろう。
きっと明るい未来が待っているはずだから。(^-^)

関連記事

カテゴリー: 起業への道
刑事塾は、株式会社Clearwoodsの登録商標です(登録番号第5939982号)
Copyright(c) 2013 Clearwoods All Rights Reserved.